令和の偉人

今日は洗濯をした。僕はもの凄く偉い。眉村ちあきが玄関の扉を蹴破り偉い偉いと歌ってくれそうなほどの偉業である。

そして1ヶ月放置していた傷病手当金の申請書作成に着手した。困ってしまい経理室の方にここどう書いたら良いですかと電話で尋ねつつ、なんとか完成した。これを提出すれば給料の7割くらいがもらえるらしい。

「偉すぎてエラトステネスになったわね...」と頭の中の大蛇丸が囁きながら、書類を社内便で送るために夜会社にやってきた。皆さんに「洗濯できたほめてほめて」と言いまくりたかったのであるが、会社に誰もいなかった。まさか僕が休職中の間に労務環境が改善されたのではないか...(別にブラック企業ではない)

ま、そんなわけないかと思いながら差し入れを先輩の机に置いて自宅に帰った。買ってきたツムラのくすり湯をぶち込んで湯船に浸かる。床拭きシートも買ったが明日する気は全く無い。毎日偉人になるのはまだまだしんどいのである。