日記を書いてみて

日記を書き始めてから1週間ほど経った。日記を書こうというアイディアは僕が在籍していた研究室の某氏のものである。1日数行でいいよと言われたが、いざ書いてみると毎日凄い文量を書いている。Twitterの字数では足りない。自分でもびっくりである。書くのが楽しくて楽しくてしょうがない。毎朝起きて「今日は何を書こうかな」と考えるところから生活がスタートする。14年ほど前のインタビューで中田ヤスタカが「朝起きてその日に何を食べるかをまずは考える」と言っていたが、引きこもってだらっとした平坦な生活に日記を書くことで凹凸が生じ始めてきた。

僕の人生の中で最も思考・感覚が研ぎ澄まされていたのが研究室に所属していた4〜M2の頃かと思う。社会人になって尖っていた感覚がなんとなく丸くなってしまった。この違和感に対してカウンセラーにガチで相談しに行ったこともある。この休職期間はその感覚を取り戻すリハビリ期間かもしれない。取り戻すためにはとあるアイテムが必要である。オフィスのデスクにも1つあるが、自由に使えるものを1つ用意したい。今日買おうと思ったのにすっかり買い忘れていたので、この話はまた今度。

僕はストーリーを構築するのは割と得意と思っているのだけれども、助詞の使い方など文法がかなり怪しい。仕事で議事録を書いてみても助詞がおかしいといつも言われる。「悪文」というベストセラーを読んでもどう書けばいいのかイマイチピンとこなかったのであるが、ちゃんと抑えないといけないポイントかもしれない。

あと、日記を書くのにスマホを使っているがYoutubeのリンクを貼り付けたりするのが煩雑である。パソコンで書くべきか。しかし所有しているパソコンは起動するのに15分かかる。パソコンを買い換えるべきか...

 

考えていることを無限の字数で表現できる海原を手に入れた今、炎上以外怖いものはない。