面談

昨夜布団に潜り込んだものの、頭の中でどうやって説明しようかループが止まらなくなり緊張して眠れない。仕方がないので自分の病気を説明できるようスケッチブックに色々書き込んだ。そして先程、部署のボスと近所の喫茶店で2時間ほど面談した。

スケッチブックを見せながら病気のことを全部ありのままに説明した。そして現在は生きること、生活を送ることに前向きであるがその着地点が定まらない状態であるとはっきりと伝えた。病気やこれからのことについて上司にご理解いただき非常に安堵した。ただ1点だけ想定外だったことがあるが、それは抱え込まずに周りと相談しながらじっくり考えていこう。

一番気がかりだったのは「これからどう生きていくのかを決心するタイムリミットがいつになるか」ということであるが、とにかく症状を改善するのが最優先であり期間・リミットは今は全く考えなくて良いとのことだった。そして、会社どうこう関係無しに1人の人間としてどういう人生をこれから送っていくかを模索することを全力で支援したいとおっしゃっていただき感無量だった。上司、先輩、同期に恵まれて本当に良かった。色々考えないといけないことが多くどういうチョイスをするか全くわからないけれども、ゆっくり1歩ずつ進んでいきたい。

それからは2人でGoogle Mapを見ながら、この家は元々戦時中の大砲の台座なんですよとか、ここ最近めっちゃ再開発してますよとかワイワイ喋った。街のことについて面と向かってあれこれ喋るのも久々だった。

年末に熱を出して以来続いた在宅隔離から今日解放された。