風向きを感じて

「本・ひとしずく」さんから漂流日記の感想が届く。めちゃめちゃ嬉しいです。正式にお店に置いていただけることになり、インスタで紹介までしていただいた。感謝感激。日記を書き始めて早2ヶ月、気づけばこんなところまで来ていた。休職し始めた頃は全く想像していなかった。形にできて本当に良かった。

「ON READING」さんにも完成した日記を昨日お渡しして、山中カメラさんの『山中カメラ現代音頭集 Shall we BON-DANCE?』を購入。直感でわかる、この本は絶対に面白い。CD・楽譜・振付指導書も付いている。練習して家で盆踊り大会だ。

師匠にも完成したことをLINEで報告。また今度お会いした時にお渡ししよっと。「執筆から製本まで、それが出版の原点です。」とありがたいお言葉をいただく。

という訳で僕は出版の原点に立っているのだが、これからどこに進もう。本を制作して販売する目標はとりあえず達成できそうだ。次に何をしよう。東京にある日記専門店にも拡大したい気はあるが、まずは実際に販売して読者の声が僕のもとに届いてからだ。拡大はまだまだ先でいい。MV学概論もぼちぼち再開しなければ、コアな読者たちが待っている。日記の執筆や本の制作以外にも面白いものはたくさん眠っている気がする。いけるいける。のんびりやっていけ。

 

「今の自分にとって何が一番面白いかな?」という風向きを察知する時間に差し掛かっている気がする。採算度外視で面白いものを掘り起こして、いろんな繋がりを発見する時間。