無敵

明らかにここ最近は躁である。めまいはあるけれども、部屋とコンピューターと紙さえあれば、何でもできてしまう。それなりに天才。ゲリラ古書店の紹介ボードをスチレンボードで作る。6月以降の出店計画も考える。もしかしたら遠征するかも。SNS広報も定期的に展開して、本屋さんとの繋がりもほんの少しだけど生まれてきた。藤本さんが井戸掘りプロジェクトの現場横に本棚を置いて自主企画を始める。みんながやりたい放題をして、凄まじい勢いで都市の中で展開されていく。井口編集長のもとフリーペーパー計画が進んでいく。フリーペーパーの名前も決まった。1枚の紙を舞台に暴れまくる。


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振り返ってみて前回の躁と違うのは、睡眠薬のパワーで不眠が解消されている点である。つまり、前回では手に入れることのなかった、身体的負荷の少ない持続的な天才モードに入ったという訳だ。一方で、体力を使いすぎていないか、より慎重にモニタリングする必要があるが。

ただ、精神は昂ぶっておらず意外と落ち着いている。漂うような不思議な心地になっている。

 

今が最高に楽しい。

これがずっと続けば...

そういう思いになる。

 

昨日、小論文の添削をしていた後輩から、お礼にと京都のラーメン屋「極鶏」の冷凍パックが届く。ちょうど京都一乗寺のラーメンが恋しくなっていたところ、めちゃ嬉しい。早速夕食でラーメンを作ったが、まんま店の味。鶏ポタージュ、骨まで砕いたスープのザラザラ感、完璧。

藤本さんが京都の下鴨納涼古本まつりに出店したいと仰っていたが、よりその思いが強くなる森見・万城目世代の僕。やりたいことがいろいろ出てくる。とりあえず、積んでしまっていた森見さんの『四畳半タイムマシーンブルース』を読まなくちゃ。