革命前夜

そろそろ2巻を作らねばと思い、重い腰を上げて加筆修正を再開する。長期戦を覚悟していたが、文章を書くのが上達したのか修正箇所が少なく、1日で原稿ができた。セブンイレブンでガガガと印刷。

 

次は表紙を考える。LOFTでピンク色と水色のトレーシングペーパーを購入。カッターで四角形の窓を作って、2枚の表紙を合体させる。これでできあがり。いつもつけているレンズがピンクと水色の躁鬱メガネから見える景色を表紙で再現する。表紙の開き具合で風景がもやっとしたりクリアになったりするのが楽しい。そして、ピンク・水色の紙のどちらを前面にするかで表紙の色を変えられる。ただ、1巻に比べて表紙がペラいので若干読みづらいかも。要研究。


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窓を切るのが大変だが、7冊完成。早速ひとしずくさんに持っていく。お店のちゃぶ台で値札シールを貼っていたところ、店主の田中さんが漂流日記をお客さんたちに紹介していただき、これも何かのご縁とお買い上げいただいた。うれしー!看護師の方がお買い上げなさることもあったらしく、ノリと勢いで作った割には強度がそれなりにあるらしい。てきちゃん、自信を持って。そうして1巻の在庫が無くなってしまった。目指せベストセラー。この週末で8冊作る予定。

納品書をチェックしたり本を棚に入れたりとお手伝いする。田中さんの次に本の配置を覚えている自信がある。

帰り道にLOFTで紙を買おうとしたが、僕のせいでピンクの紙が在庫切れたままだった。2巻の通販開始は在庫が復活してからになりそうです。

 

2巻が完成し、意外と手に取っていただけることも判明し、そろそろ1人で全てやるのは大変になってくるので印刷屋さんのパワーをお借りしようかと思う。そのためには1・2巻の本文データを合体させて、表紙・裏表紙・背表紙を作成する必要がある。また、現行とは異なる製本となるのでなので、表紙のデザインを一から考え直さないといけない。そして50部、100部と印刷するロットも大きくなる(これまで製本した漂流日記は40冊ほど)。印刷費のコストやら需要とかを考慮して、採算性(というか持続性)に真面目に向き合わないといけない気がする。家の中が在庫で埋まるのも困るしなあ。ちゃんとExcelで計算するか...

あとは、漂流日記が触れる表面積を増やしたい。要は、漂流日記を置く店を増やしていきたい。以前買ったZINEの作り方の本に置かせてもらえる店8選みたいなのがあったので調べてみよう。表紙どうしようかなとか考えていたら昨日若干躁っぽくなり少しだけ眠れなかった。今日できることは明日する、そうしよう。

 

人力ゴリ押し出版からオートメーションへの挑戦が始まる...!