失明現象

夕食後に薬を飲んで、昨日もまた意識を失うように眠ってしまう。

 

今日、お医者さんに行って他に薬はないか聞いてみたが、他は他でこれまた眠たくなるようだ。とりあえずリーマスのままで我慢するか。

 

最近、割と頭が動く朝と昼に制作をしている。夜は動けたら、まあやるかという感じ。

 

今日の夕方、目次作成を終えて漂流日記が仮完成した。後はラスト校正とデータ化のみのはず。7月中旬の高松の古本市に持っていこうとすると、逆算して7/2がデータ入稿締切となる。余裕そうに見えるが、知らないことだらけなのでどこで手が止まるかわからないのが恐ろしいところ。

嬉しくてご褒美にお酒を買おうとしたが、酒を飲むとリーマスが飲めなくなることに気づき諦める。代わりにハーゲンダッツにした。

 

夕食後に薬を飲んで、ひとしずくさんで買ってきたルイス・キャロルの『不思議の国の論理学』を読もうとしたら、文章が全く頭に入ってこない。確かに目を開いているが、微睡んで、半開きで、文字を見ているのに、頭にもやがかかっている。

でも、今こうして頭の中を日記に書いているから、インプットは無理でも、寝ぼけ眼で指先を動かして文字を打ちアウトプットはできるのだろうな。無理な時は無理。音楽なら耳なのでいける。