塑像の体内時計

制作に一段落ついたせいか、穏やかでのほほんとしている。パソコンに向かって言葉と対決する死闘の日々がほぼ終わった今、ようやく気づく。

 

肩がバキバキである。

 

首と肩がとにかく凝っている。そして、全身の可動域がそれはもうひどいことになっており、五十肩かとさえ思うような状態。固まりきった塑像をほぐさねばならない。

躁が落ち着いている今はそわそわして途中で投げ出すこともなさそうなので、久々にYoutubeの30分ストレッチ動画をやる。最近顔が丸くなってきたので脂肪燃焼コースにする。きつい筋トレは心拍数が上がってボテーンと倒れてしまうかもしれない。なので、あまり心拍数の上がらないストレッチでのんびりやる。それでも結構きつかったが。太もものような大きい筋肉を動かせば、その筋肉がたくさんエネルギーを使うのでそのぶん痩せるらしい。夏に向けて頑張れてきちゃん。

 

ストレッチをして、その日の夜。午後10時頃に眠くなったので早めにベッドに入る。溶けるようにあっという間に入眠する。起きて「あーよく寝た!!」と思いながら時計を見ると午前2時半。それからは中途覚醒のオンパレードだった。二度寝、三度寝と重ねていき、朝になって結局良い目覚めではなかった。

今朝もそんな感じ。ストレッチは二度寝生産マシーンなのか。体内時計がちょっとズレているのか。たまった老廃物がストレッチによって流れ出しているからなのか。わかんない、助けて西洋と東洋の医学!