確かに立ち現れること

本・ひとしずくさんのとあるイベントにお誘いいただいた。イベントの内容は公式に告知されたら日記に書くとして、それに向けてあれこれ手を動かして準備している。

 

イベントの参加者である文芸ユニット「るるるるん」メンバーの3月クララさんや、詩人の犬飼愛生さんが明日ひとしずくにやってくるという情報がTwitterに流れてきたので、挨拶しなきゃと僕も行くことにした。

 

店主の田中さんも合わせて4人でちゃぶ台を囲んでイベントに向けて緊急作戦会議。といっても井戸端会議のような感じでとてもほのぼのしている。初めてお会いしたとは思えないほどすっかり打ち解け、読書会をこのメンバーで今度しましょうよなどワイワイと話が進む進む。

 

ひとしずくのクラファンで掲げていた温かい光景・イメージが確かにそこに存在して、ずっとそこにいたい、帰りたくない気持ちになった。

 

クララさんと犬飼さんにサインを求められてチャレンジしてみるも、緊張して手が震えてヨレヨレな字になった。通うべきでしょうか、習字のお稽古。

 

 

居場所があるということが、僕にとっての救いになります。