漂流生活にさよならを

日記を長らくサボってしまった。別に体調が悪い訳ではない。けれど、日記を書く気にあまりなれない。今度書こう、そう先延ばしにして1週間ほど経った。日記を書く気にならないことをとりあえず記録しておこう。

 

フリペが完成したとか、漂流日記があの書店さんで置いていただけることになったとか、気の合う友達ができたとか。書きたいことはいろいろあるんだけど、まだ頭の中でほどけていないような感じがする。霧深くておぼろげだ。見切り発車で書き始めるのをなんだか恐れている。今までできていたことだけれど。

 

最近ぷんすかと怒ることが多い。でも、怒っていることを日記に書いたって建設的じゃない。だけど、握った拳のやり場に困るのも事実。何がトリガーになるかわからないまま制御できずに綱渡りな日々を過ごす。

 

いよいよ復職・転職について考えないといけない。タイムリミットの影が段々鮮明になりつつ背後から近づいている。日々焦燥感が募る。漂流生活からの船出、核心めいたものへの接触、そういったものが、一歩踏み出すのが、答えを出すのがやっぱり怖い。慎重になってしまう。けど、怖いが進むしかない。ここから先は、腹を括って、覚悟を決めて、なおかつ自然体で進んでいく。

怖いに決まっているじゃないですか。人間も社会も自分自身も。でも、それでも、もう信じて進んでいくしかないんですよ。